スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金環日食の観測には日食グラスを 

太陽と月が重なってリング状に輝く「金環日食」が、ことし5月21日に日本の広い
範囲で観測できるそうです。
日本天文学会は、歴史的な天体ショーの一方、太陽の光で目を痛める「日食網膜症」
を発症しないよう注意を呼びかけています。

金環日食は、月が太陽の大部分を隠す形になり、太陽の縁がリング状に輝く現象です。

日食の際に、太陽の光を直接、短時間見るだけでも、強い光で目の細胞が傷つくこと
があります。
その結果、目の痛みを感じるだけでなく、物がゆがんで見えたり視野の真ん中に影が
見えたりして視力が低下する「日食網膜症」となるおそれがあります。
日本天文学会によりますと、3年前、鹿児島県のトカラ列島などで皆既日食が起きた際も、
全国各地で発症例が報告されたということです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pyoneru.blog121.fc2.com/tb.php/692-d2d9d32d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。